2019年 第2回 県本部月例審査結果

審査&選評 香川県本部委員 宮崎 正樹

 

 

1席     『ハイポーズ』     村田 健二    〔小豆島町〕

 

人力車に乗ってのピースサインは頂けませんが、それを差し引いてでも丸いメガネを掛けたおじさんの表情が面白い。そして、ポイントの赤いシート、頭のはちまき、手ぬぐいがよく効きています。

 

2

『襲 う』

鎌池 和彦

〔さぬき市〕

3

輪になって百万遍数珠を繰って

永峰 伸一

〔東かがわ市〕

4

祝 福

城上 智子

〔小豆島町〕

5

桜 船

平川 哲矢

〔高松市〕

6

パステル

山内 康照

〔丸亀市〕

7

キラキラの世界

小林 由佳

〔坂出市〕

8

ファミリー

山田 洋子

〔小豆島町〕

9

ぼくにもちょうだい

田中 淳

〔まんのう町〕

10

異空間

山地 正輝

〔丸亀市〕

11

ハプニング

西村 光洋

〔高松市〕

12

休 日

中澤 福美

〔小豆島町〕

13

祭りの子3枚組

片岡 英二

〔まんのう町〕

14

笑顔の踊り子

渡邊 雅春

〔多度津町〕

15

星の下に集う

矢本 賢

〔丸亀市〕

総 評 香川県本部委員 宮崎 正樹

 

今年度より県本部月例コンテストの初めて審査に参入をすることになりましたのでよろしくお願い申し上げます。作品総数は、308点 応募者人数51名でした。審査で感じたのが作品と題名が一致しない物があります、作者の思いが必ずしも見ている者に伝わりません、それと作品が記念写真、図艦写真の線引きは難しいですが、域を脱してないのがあります、もう一工夫欲しい所です各リーダーは相談に乗っあげてください。支部ごとの応募人数、作品点数、カラーモノクロの内訳の取りまとめを忘れず添付してください。

 

2019年 第1回 県本部月例審査結果

審査&選評 関西本部委員 大口 年昭

 

 

1席     『集 う』     岡田 伸枝    〔高松市〕

 

雛に餌を与えようと、回りを飛び回る様子をうまく捉えている。「ヤマガラ」が羽ばたき容姿が美しく、親子愛を感じせせる。高い山に生息する「ヤマガラ」(山雀)は、樹洞に巣を作り雛を育てる。昆虫や木の実を好む。長い玉(レンズ)を上手に使い、貴重な生態を切り取り、成功した作品だ。雪の中の撮影が功を奉した。

 

2

『ばんざい』

片岡 英二

〔まんのう町〕

3

伝 承

竹村 進

〔土庄町〕

4

Jk・活

田中 淳

〔まんのう町〕

5

泣き叫ぶ

三ッ石 不二夫

〔丸亀市〕

6

集中して

岡本 直樹

〔丸亀市〕

7

お久しぶりです

原田 美智子

〔丸亀市〕

8

小さな芸術家

小林 由佳

〔坂出市〕

9

対 戦

中澤 福美

〔小豆島町〕

10

丸亀マラソンA

丸山 雄之

〔丸亀市〕

11

快 走

長尾 忍

〔高松市〕

12

晩 秋

三木 登志也

〔東かがわ市〕

13

祭りの子3枚組

大西 隆俊

〔丸亀市〕

14

NAHO

西尾 広志

〔東かがわ市〕

15

お参り

村田 健二

〔小豆島町〕

総 評 関西本部委員 大口 年昭

 

1人当たり約8枚程度の応募だった。春夏秋冬を通じての作品が寄せられた。画面を安定させた作品が上位に入った。作られた作品より、大胆に切り取った作品の方が味がでてくる。スナップ写真がそれに該当する。考えていた構想より、現場との相違感があり、創意工夫した作品ができる。それだけに個々の経験と実績が成果に現れるのでおもしろい作品ができる。

今年度からは、新人2人が月例指導に当たる。新鮮なポイント指導を期待したい。今後も新たな指導者が登場して、作品講評ができるようリーダーの育成に努めたい。今年度第1回の月例作品は367点でした。昨年1回(497点)に比べ少なく、2回目(300点) 3回目(327点)、4回目(322点)で、昨年は平均で360点余りだった。

支部ごとの応募数(人数、応募数、カラー内訳)の添付があったのは、小豆島支部、丸亀ゆうなぎ支部、琴平支部だけで有り難い。必ず添付してほしい。作品票には必ずデータを記入してほしい。撮影月日、場所、カメラ・レンズなどはほしい。いつ、どこで、だれが、何を、どのようにしたのか、分からないと詳しい評価が難しい。あいまいな表現では、何を説明しているのか割らないと思うので、データは付けてほしい。

 

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